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文字コード変更

コマンドプロンプトはデフォルト文字コードがShift-JISとなっているため、telnetにてUNIXサーバへ接続した際に2バイト文字の文字化けが発生する。
以下のコマンドを使用することで文字コードの変更を行うことができる。

  • 現在の文字コード設定を表示
    chcp
  • EUCに変更
    chcp 20932
  • UTF-8に変更
    chcp 65001
  • JISに変更
    chcp 50220
  • Shift-JISに変更
    chcp 932

フォント変更

文字コードを変更しただけではフォントにより文字化けが発生する。
以下の手順にてフォントを変更することができる。
フォントの変更はレジストリを直接編集して行う。

場所HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Console\TrueTypeFont
追加文字列値
値の名前0.
値のデータMS ゴシック
  • 更新用レジストリ
    Windows Registry Editor Version 5.00
    
    [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Console\TrueTypeFont]
    "0"="Lucida Console"
    "932"=hex(7):2a,00,2d,ff,33,ff,20,00,b4,30,b7,30,c3,30,af,30,00,00,2a,00,4d,00,\
    53,00,20,00,47,00,6f,00,74,00,68,00,69,00,63,00,00,00,00,00
     "949"=hex(7):2a,00,74,ad,bc,b9,b4,cc,00,00,2a,00,47,00,75,00,6c,00,69,00,6d,00,\
    43,00,68,00,65,00,00,00,00,00
    "936"=hex(7):2a,00,b0,65,8b,5b,53,4f,00,00,2a,00,4e,00,53,00,69,00,6d,00,53,00,\
    75,00,6e,00,00,00,00,00
    "950"=hex(7):2a,00,30,7d,0e,66,d4,9a,00,00,2a,00,4d,00,69,00,6e,00,67,00,4c,00,\
    69,00,55,00,00,00,00,00
    "0."="MS ゴシック"

文字コードの指定

set codesetにて文字コードを変更する場合には以下のコマンドを実行する

  • set codeset(EUCに変更)
    # telnet
    
    Microsoft Telnet クライアントへようこそ
    
    エスケープ文字は 'CTRL+]' です
    
    Microsoft Telnet> set codeset japanese euc
    Microsoft Telnet> open IP_ADDRESS

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Last-modified: 2009-06-12 (金) 17:23:45 (3021d)