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LinuxのソフトウェアRAIDをインストール後に構築する手順は別ページも存在するが、情報が古くなったため最近(2011年)の手順を記述する。
ESXi上のVMFSはブロックサイズにより最大ファイルサイズが決まるため、単一仮想ディスクの最大容量はこの制限に制約を受けることになる。ブロックサイズ2MBとしたため単一仮想ディスクの最大サイズは256GBとなってしまい、肥大化したDBを格納できなくなったことから、この限界を超えるため仮想ディスク2個を束ねてRAID0を構成する。
fdisk /dev/sdb 〜中略〜 fdisk /dev/sdc 〜後略〜
mdadm --create /dev/md0 --level=raid0 --raid-device=2 /dev/sdb1 /dev/sdc1
mkfs -t ext3 /dev/md0~