目次

概要

Linuxにて複数のNICを束ね冗長化・負荷分散を行う手順。

環境情報

OSRocky Linux release 9.5 (Blue Onyx)


NIC1N8104-15310GbE 2port
NIC2Silicom PE2G6I-ROHS Server Adapter1GbE 6port
NIC3onboard I211-AT1GbE 1port

作業方針

bondingインターフェイスを3つ作成。
bond0は4port構成の802.3ad(LACP)の冗長化。
bond1は2port構成の802.3ad(LACP)の冗長化。
bond2は2port構成のactive-backupの冗長化。

作業手順

ボンディングインターフェイスの作成

bond0の所属させるインターフェイスの指定

bond0へのアドレス付与

ボンディングインターフェイスの有効化

スレイブインターフェイスの有効化

参考

所属インターフェイスの削除


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Last-modified: 2025-05-04 (日) 00:25:06