目次

概要

Linuxにてディスク・ドライブのホットスワップを制御する手順。

環境情報

OSCentOS 6
M/BASRock Z370 Extreme4
SSDADATA SU650
SSDcrucial CT1000BX500SSD1

設定/操作手順

前提

BIOSの設定にて、SATAの動作モードをAHCI、ディスクのホットスワップを有効化する必要がある。

ディスクの検出

コントローラのホットスワップが有効化されていれば、ディスクを接続するだけで自動的に検出される。
ディスクが検出された際には、/var/log/messagesに以下の様なログが出力される。

ディスクの切り離し

ディスクの切り離しを行う前に、ディスクへアクセスしているサービスの停止、パーティションのアンマウントを行う。

エラー事例

SATA link down (SStatus 0 SControl 300)

BIOSにてホットスワップが有効化されていない状態で検出を行うと、以下のログが出力される。


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Last-modified: 2025-03-16 (日) 23:21:55