MRTGの生ログファイルを再利用する

MRTGはデータ保管フォルダ内の.logファイルにて計測値を保管している。この値は一定期間で値が丸められてしまうが、生ログファイルとして再利用することも可能である。

カラムの説明

  • 1列目
    ログのタイムスタンプ。UNIX紀元(1970/1/1)を基準とした秒数
  • 2列目
    検知値1の測定値
  • 3列目
    検知値の平均値
  • 4列目
    検知値の最大値
  • 5列目
    検知値2の測定値

時間を変換する

UNIX紀元の値では実際の日付が分からないためExcel等で変換を行う。

ExcelのA列にタイムスタンプが来る場合は以下の関数にて変換することが出来る。

=A/86400+DATE(1970,1,1)

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Last-modified: 2007-10-17 (水) 16:15:39 (2599d)