目次

概要

RHELのサブスクリプション関連の操作

サブスクリプションの管理

Redhatのサイトにて、登録されたアカウントでログインすることでサブスクリプションの使用状況を一覧することができる。
Developer登録を行うと、1年間の無料サブスクリプションが使用できる。(2016年〜)
CentOSの開発終了に伴い、開発者向けサブスクリプション(Red Hat Developer Subscription for Individuals)が拡張され、期限制限無しで16システムまで登録出来るようになりました。(2021年〜)

コマンドライン操作

サブスクリプションの登録

以下のコマンドにて、Redhatに登録したアカウント情報を付与することで、サブスクリプションの登録が行われる。

subscription-manager register --username 【ユーザ名】 --password 【パスワード】

サブスクリプションの削除

以下のコマンドを実行したホストのサブスクリプションを全て解除することができる。

subscription-manager remove --all

サブサブスクリプションの状態を表示

以下のコマンドで、サブサブスクリプションの登録状況を確認できる。

subscription-manager list

運用Tips

エラー対応

This system is registered with an entitlement server, but is not receiving updates. You can use subscription-manager to assign subscriptions.

サブスクリプション登録を行っているにも関わらず、yumを実行した際に発生するエラー。
原因を検索するとサーバの時刻が誤っているという対策に案内されるが、これが原因であったことはない。
以下のコマンドでサブスクリプションのリフレッシュを行うと解消する。

# subscription-manager refresh

ローカルデータがすべて更新されました

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Last-modified: 2025-03-16 (日) 23:18:43