OS関連

目次

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概要

Raspberry Pi OSをESXiで動作する仮想マシンとして構築する手順。
Raspberry Pi OSはインストール済みのイメージのみが配布されているため、ISOイメージからのインストールなどの手段が用意されてない。このため、イメージを仮想ディスクに変換して仮想マシンに組み込むことで実現する。

手順

イメージのダウンロード

Raspberry Pi OSのイメージをダウンロードする。

Operating system images

raspios-bullseyeDebian 11Download Archive
raspios-bookwormDebian 12Download Archive

作業環境の用意

Linuxが導入された仮想マシンを用意し、イメージの変換作業環境として用意する。
以下の手順はRocky Linux 9を前提として記載する。

イメージの変換にはqemu-imgを使用する。
インストールされていない場合には、以下の手順に導入する。

イメージの変換

ダウンロードしたアーカイブからイメージを抽出し、仮想ディスクに変換する。
以下はraspios-bookwormを用いた場合の手順を記載する。

変換した仮想ディスクをESXiのデータストアに転送する。

仮想ディスクの設定

イメージ変換により作成された仮想ディスクは最小限のサイズとシックプロビジョニングの設定となっている。
使い勝手を改善するため、適当な容量とシンプロビジョニングに変更する。

【執筆途中】


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Last-modified: 2025-03-16 (日) 23:22:21