目次

概要

RaspbianでGPSデータを使用する手順。

GLOBALSAT BU-353S4

GPSレシーバ

GPSレシーバとして、GLOBALSAT BU-353S4を使用する。
USB接続型のGPSレシーバであるため取り回しが良く、アンテナの底面に磁石が埋め込まれているため金属面へ貼り付けることができる。

パッケージ

GPSレシーバが受信した情報から位置情報を読み取るためにはgpsdとpythonの導入を行う。

受信確認

GPSレシーバから情報を受信できることを確認する。
gpsmonは専用のインターフェイスにより受信状況を確認することができる。

# gpsmon


001.png

受信データの利用

gpsdはAPIを経由してデータを再利用できる構造を提供している。
以下の様なPythonスクリプトでデータの取得が可能。

NTP連携

GPSからは時刻情報が取得できるため、NTPサービスのデータソースとして使用することができる。

設定

ntpdを導入し、時刻ソースとしてGPSを指定する。


添付ファイル: file001.png 608件 [詳細]

トップ   編集 凍結 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2025-03-16 (日) 23:18:42