apt 特定パッケージをアップデート対象外にする

環境情報

  • Redhat Linux 7.3
  • apt-0.5.5cnc5-fr0.rh73.2

アップデート除外条件の指定

aptの初期設定では全てのインストール済みパッケージを自動アップデートの対象としていが、/etc/apt/apt.confへの設定追加で特定のキーワードに該当するパッケージをアップデート対象から除外することが可能である。

除外するキーワードは /etc/apt/apt.conf の RPMセクション 内にある Hold にて指定する。指定は除外したいキーワードを設定するため、パッケージ名に設定されたキーワードが含まれるパッケージは全てアップデートの対象外となる。
下記例ではsnmpに関連するパッケージを除外する場合である。

RPM {
  Ignore { };
  Hold { "snmp" };
  Allow-Duplicated { "^kernel$"; "^kernel-"; "^alsa-kernel"; "^gpg-pubkey$" };
};

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Last-modified: 2008-01-17 (木) 18:46:59 (4203d)