aptの初期設定では全てのインストール済みパッケージを自動アップデートの対象としていが、/etc/apt/apt.confへの設定追加で特定のキーワードに該当するパッケージをアップデート対象から除外することが可能である。
除外するキーワードは /etc/apt/apt.conf の RPMセクション 内にある Hold にて指定する。指定は除外したいキーワードを設定するため、パッケージ名に設定されたキーワードが含まれるパッケージは全てアップデートの対象外となる。
下記例ではsnmpに関連するパッケージを除外する場合である。
RPM {
Ignore { };
Hold { "snmp" };
Allow-Duplicated { "^kernel$"; "^kernel-"; "^alsa-kernel"; "^gpg-pubkey$" };
};