export/import

概要

export/import時のパラメータに関するポイントについて記述する。
テストデータ抽出時は下記の記述くらいを気にすれば十分

export

例えばテーブルごとにエクスポートしたいんだったらこんな感じ。

exp user/pass@ホスト文字列 file=***.dmp tables=(テーブル名A,テーブル名B,,,) DIRECT=Y log=***.log;

import

imp user/pass@ホスト文字列 FROMUSER=user TOUSER=user file=***.dmp tables=(テーブル名A,テーブル名B,,,,) log=***.log 

パラメータ

パラメータは多すぎるので全部覚えるのは無理
ポイントだけ整理しておく。

■実行モード
FULL or OWNER or TABLES

■ファイル設定は基本(パラメータが多すぎる場合はPERFILEを使用)
PARFILE / FILE / LOG

■移行対象とするか?(デフォルトは全て移行)
ROWS / INDEXES / GRANTS / CONSTRAINTS / TRIGGERS / STATISTICS

■移行先への反映方法は?(デフォルト:COMPRESS)
COMPRESS / CONSISTENT / COMPILE / IGNORE

■パフォーマンスを考慮しとこう
DIRECT / BUFFER / RECORDLENGTH
 
■別スキーマへのインポートなら
FROMUSER / TOUSER

パラメータに関しては以下を参照
http://biz.rivus.jp/exp_imp_option.html

注意点


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Last-modified: 2025-03-16 (日) 23:18:39