サービスとして登録されているプログラムの死活監視は以下の項にて設定ができる。
| タイプ | ZABBIXエージェント |
| キー | service_state[<SERVICE_NAME>] |
| データ型 | 数値(浮動少数) |
service_state[Dhcp]
service_state[Eventlog]
実行中以外にアラートを上げるトリガー設定は以下となる。
{{HOSTNAME}:service_state[SERVICE_NAME].last(0)}#0アイテムにより取得される値は以下となる。
| 0 | 実行中 |
| 1 | 一時停止中 |
| 2 | 開始待ち |
| 3 | 一時停止待ち |
| 4 | 続行待ち |
| 5 | 停止待ち |
| 6 | 停止 |
| 7 | 不明 |
| 255 | 該当サービスなし |
サービス登録できないプログラムの死活監視はEXEファイルの起動数をカウントする方式で行う。
| タイプ | ZABBIXエージェント |
| キー | proc.num[<ProcessName>] |
| データ型 | 数値(浮動少数) |
proc.num[explorer.exe]
起動しているプロセスが無い場合にアラートを上げるトリガー設定は以下となる。
{{HOSTNAME}:proc.num[<ProcessName>].last(0)}=0