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RGBコネクタの有効化

今回使用したM/BにはアナログRGB、DVI-I、HDMIと画面出力が3系統装備されている。
サーバをマウントするラックは入出力をKVMスイッチ1台で管理しているが、画面の出力はアナログRGBに限られており、アナログRGBを素のまま使用するか、他の出力を変換して使用する必要がある。

バックパネルとシャーシとの組み合わせに問題があり、写真の様にアナログRGBコネクタとシャーシが干渉してしまい、RGBコネクタが利用できない状態となってしまった。
当初は他のコネクタを変換することを考えたが、HDMIのアナログRGB変換は不可、DVI-Iも変換アダプタと形状があわず変換ができないことが判明した。

このため、やむなくシャーシを加工する方向で対処を行うこととした。
問題箇所の周辺は過去の経緯からかなり手を入れており、いっそのこと周辺部位をまとめて除去することも考えたが、シャーシの強度の面から適切ではないと判断し、干渉する部位の一部を切断して曲げ加工を行うこととした。

シャーシは頑丈なスチール製であったが、ワイヤーカッターで切断し、プライヤーで曲げ加工を行った。

多少手間はかかったが、シャーシの強度を維持しつつ、実用レベルでアナログRGBコネクタを取り付けることが可能になった。

配線の見直し

最初の組み立て時は、とにかく全てのコンポーネントを固定して動く状態にすることを目的としていたが、動作の確認が取れた後は配線とエアーフローを考慮した配置に変更した。


添付ファイル: file101.png 1345件 [詳細] file103.png 1287件 [詳細] file105.png 1340件 [詳細] file102.png 1340件 [詳細] file104.png 791件 [詳細]

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Last-modified: 2025-03-16 (日) 23:20:10