MRTG グラフ生成オプション一覧
http://extstrg.asabiya.net/pukiwiki/index.php?MRTG+%A5%B0%A5%E9%A5%D5%C0%B8%C0%AE%A5%AA%A5%D7%A5%B7%A5%E7%A5%F3%B0%EC%CD%F7
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MRTG設定ファイルオプション一覧
†
MRTG設定ファイルオプション一覧
Optionsの設定項目
グラフのオプション
HTMLのオプション
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Optionsの設定項目
†
書式
Options[NAME]: [
OptinName
], [
OptinName
]
growright
グラフの横軸(時間)を左から右方向にとる(左が過去で右にいくほど現在に近い)。
この設定をしないとき(デフォルト)は、右から左方向にとる
bits
値を8倍してビットとして扱う。[デフォルト]
perminute
分単位のグラフを表示するときに値を60倍する。[デフォルト]
perhour
時間単位のグラフを表示するときに値を3600倍する。[デフォルト]
noinfo
作成されたWebページの先頭にデバイス名や時刻(uptime)についての情報を出力しない
nopercent
パーセント表示しない
transparent
グラフ画像の背景を透明にする
integer
値を整数化する
dorelpercent
百分率にしたグラフ(値÷
MaxBytes
で指定した最大値)を重ねて表示する
gauge
データの値の差をとらない
absolute
時間で割らない
unknaszero
(特定の時間のあいだシステムトラブルなどによって)取得できなかった部分のデータを0として扱う。
このオプションを指定しない場合(デフォルト)、一番最後に取得できた値を継続的に利用する
withzeroes
0であるデータを無視しない
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グラフのオプション
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書式
GraphOption
[NAME]: [引数]
GraphOption
[NAME]: [引数]
GraphOption
[NAME]: [引数]
AbsMax
グラフの絶対的な最大値を指定する。このオプションを指定しない場合、取得したデータの値に応じて縦軸が適時拡大縮小される。
AbsMax
を指定するとデータの値にかかわらず、つねにここでの設定値がグラフの縦軸の最大値となる
UnScaled
データに合わせて拡大縮小しない。この設定は、日グラフ(d)、週グラフ(w)、月グラフ(m)、年グラフ(y)の組み合わせで設定する。
たとえば、日グラフと週グラフを拡大縮小しないのであれば、“
UnScaled
[統計情報名]: dw”と指定する
WithPeak
平均値ではなく、ピーク値をとる。この設定は、週グラフ(w)、月グラフ(m)、年グラフ(y)の組み合わせで設定する。
たとえば、年グラフでピーク値をとるようにするには“
WithPeak
[統計情報名]: y”と指定する
Suppress
どの種類のグラフを作成するのかを設定する。この設定は、日グラフ(d)、週グラフ(w)、月グラフ(m)、年グラフ(y)の組み合わせで設定する。
たとえば、日グラフと週グラフだけを作成するのであれば、“Suppress[統計情報名]: dw”と指定する
MaxBytes1
データ1の最大値を設定する
MaxBytes2
データ2の最大値を設定する
XSize
作成するグラフの画像ファイルの横幅のピクセル数を指定する。
20〜600まで指定できる。デフォルトは400
YSize
作成するグラフの画像ファイルの縦幅のピクセル数を指定する。
20以上の値を指定できる。デフォルトは100
XZoom
横軸の拡大縮小率を指定する。
作成される画像ファイルの横幅がここで指定した値を乗じた値になる
YZoom
縦軸の拡大縮小率を指定する。
作成される画像ファイルの縦幅がここで指定した値を乗じた数になる
XScale
横軸の拡大縮小率を指定する。
画像ファイルのサイズは変更されない。主に画面のアスペクト比を調整するために用いる
YScale
縦軸の拡大縮小率を指定する。
画像ファイルのサイズは変更されない。主に画面のアスペクト比を調整するために用いる
YTics
1つのグラフに4本以上の線を描画するときに設定する
Y
TicsFactor
Y軸のデータにここで指定した値を乗算する
Factor
取得したデータにここで指定した値を乗算する
Step
データの描画間隔を指定する。デフォルトは300秒(5分)
Colours
グラフの描画色を設定する
YLegend
Y軸の軸の名前(ラベル)を指定する
ShortLegend
Y軸の軸の単位(ラベル)を指定する
Legend1
データ1(受信データ)のグラフ名(ラベル)を指定する
Legend2
データ2(送信データ)のグラフ名(ラベル)を指定する
Legend3
データ1(受信データ)の百分率グラフ名(ラベル)を指定する。
Optionsでdorelpercentを指定したときのみ有効
Legend4
データ2(送信データ)の百分率グラフ名(ラベル)を指定する。
Optionsでdorelpercentを指定したときのみ有効
LegendI
データ1(受信データ)のラベルを指定する
LegendO
データ2(送信データ)のラベルを指定する
kilo
キロの単位を切り替える。デフォルトは1000。
kiloを1024に設定すると、1キロ=1024に変更できる
kMG
k(キロ)、M(メガ)、T(テラ)などの単位を変更する
Timezone
タイムゾーンを設定する。
デフォルトではシステムのタイムゾーンが使われるので、とくに設定変更する必要はない
Weekformat
週の表示形式を変更する
SetEnv
外部プログラムを呼び出すときに設定する環境変数を指定する。
外部プログラムを呼び出さないのであれば関係ない
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HTMLのオプション
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書式
HTMLOption[NAME]: [引数]
HTMLOption[NAME]: [引数]
HTMLOption[NAME]: [引数]
PageFoot
Webページの一番下に表示されるHTMLテキストを指定する
AddHead
HEAD>タグと<BODY>タグのあいだに指定したいHTMLテキストを指定する
BodyTag
BODY>タグを変更する
Background
Webページの背景色を変更する
Extension
作成されるファイルの拡張子を変更する。デフォルトは、“.html”
External Strage
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Last-modified: 2025-03-16 (日) 23:19:24
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