概要

Realtek社のデバイスドライバはソースコードの配布が行われている。
このため、Realtek社サイトよりソースコードをダウンロードし、使用する環境に合わせてコンパイルして使用する。

CentOS5などの一部OSではRTL8111をRTL8169として認識し、不適切なドライバが組込まれる事がある。
このドライバが組込まれると接続が安定しない・インターフェイスの初期化に失敗するなどの問題が発生するため、下記の手順にてメーカー製のドライバと差し替える必要がある。

動作環境

導入手順

基本的な導入手順はソースコード添付のREADMEファイルを参照すること。

以上の手順でドライバの組込みは完了する。
NIC設定ファイルを生成し、ネットワークを再起動する。


添付ファイル: filer8168-8.006.00.tar 823件 [詳細]

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Last-modified: 2025-03-16 (日) 23:17:15