監視システム(NMS) 目次

概要

ZabbixのUIからのスクリプト実行により、SNMPTrapの発報・検知試験を行うためのツール。

構造

Web UIからのスクリプトから特定のホスト宛のTrapを送するシェルスクリプトを実行し、Zabbixに検知させるための処理を行う。

設定

以下のコードを所定箇所に保管して設定を行う。
送信するTrapの内容は別ファイル化することで差し替えを可能としている。

コード

Trap送信スクリプト

トラップ内容のファイル

Zabbixの設定

Web UIの[管理]→[スクリプト]にて以下の内容を登録する。

LinkDown設定

名前Trap送信/Linkup/Port1
タイプスクリプト
次で実行Zabbixサーバー
コマンド/opt/zbx-cmd/trap/sendtrap.sh {HOST.IP} 1 linkup.txt

LinkUp設定

名前Trap送信/Linkdown/Port1
タイプスクリプト
次で実行Zabbixサーバー
コマンド/opt/zbx-cmd/trap/sendtrap.sh {HOST.IP} 1 linkdown.txt

トップ   編集 凍結 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2025-03-16 (日) 23:22:01