目次

概要

前提

ZABBIX Server 4.0α版のインストール手順。
RPM形式では提供されていないため、ソースコードからのコンパイルを行う。

環境

Google Cloud PlarformのインスタンスにZabbix 4.0を導入する。
Zabbix ServerはCompute Engine上のインスタンスに導入し、データベースはCloud SQL(第2世代 MySQL 5.7)を使用する。

手順

GCPの準備

インスタンスの準備

以下の工程は省略

Zabbix Server用インスタンスの設定

コンパイル

パッケージの導入

コンパイルに必要となるパッケージとミドルウェアを導入する。

事前準備

コンパイル前に必要な処理を行う。

コンパイル

ソースコードをダウンロードし、コンパイルする。

設定

データベースの作成

起動ファイルの作成

systemd用の制御ファイルはソースには含まれていないため、Zabbix 3.0等のパッケージに含まれているものを流用する。

httpdサーバ設定

httpdの設定ファイルもソースには含まれていないため、Zabbix 3.0等のパッケージに含まれているものを流用する。

Zabbixの設定

サーバ再起動

サーバの再起動を行い、プロセスが起動することを確認する。

Frontendの設定

ブラウザでFrontendにアクセスを行い、初期設定を行う。

http://[ip]/zabbix

その他

グラフの日本語化対応

Zabbixには日本語フォントが含まれていないため、グラフ描画等で日本語を表示することができない。
この問題に対処するため、IPAフォントを組み込み、日本語描画に対応させる。


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Last-modified: 2025-03-16 (日) 23:20:48