目次

初期設定

CGIの認証を無効にする

nagiosインストール直後は適切な認証設定を行なわないとCGIが稼働しない。
接続の安全が保障された環境であればcgi.cfgの設定を変更し、認証自体を無効化することも可能である。

カスタマイズ

設定の確認

nagiosに-vオプションを付けることで設定のチェックが可能。
/usr/local/nagios/bin/配下に以下のシェルスクリプトを配置し、チェックが可能な状態にすることで設定の不備を確認しやすくなる。

#!/bin/sh
# ------------------------
#  nagios config
# ------------------------
# Version : 1.0
# date    : 2008/07/29

export LANG=C
export PATH=/bin:/sbin:/usr/bin:/usr/sbin:$PATH

# Exec

/usr/local/nagios/bin/nagios -v /usr/local/nagios/etc/nagios.cfg

# EOF

Extra Hosts Infomation Config

ホストの画像を登録する際には拡張情報の設定が必要となる。

define hostextinfo{
    host_name        HOST
    icon_image       ng-switch40.gif 
    icon_image_alt   COMMENT
    vrml_image       ng-switch40.gif
    statusmap_image  ng-switch40.gd2
}

監視設定

ベーシック認証のかけられたサイトを監視する

ベーシック認証が設定されたサイトの監視を行なうためには以下三つのファイルに設定を追加する必要がある。~

通知設定

通知状態の設定

ステータスにより通知の可否を設定する。

再通知タイミングの設定

継続して障害が発生している機器はアラートメールが繰り返し送られてくる。(デフォルト)


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Last-modified: 2025-03-16 (日) 23:17:35