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topの実行結果を他のコマンドに引き渡す場合、-b(バッチモード)と-n(実行回数)を組み合わせる。
top -b -n 1 > logfile
top -b -n 5 > logfile
top -b -n 1 | grep "hogehoge"
topの設定状態を保存するには、コマンド実行中に「W」を押す。
ホームディレクトリ配下に設定が保存され、以下のメッセージが表示される。
Wrote configuration to '/home/hoge/.toprc'
topの対話型UIにてCPUのコア単位の負荷状況を表示するには、「1」を押す。
この状態で設定を「W」を押して設定を保存すると、次回実行時もCPUコア単位での情報が表示される。
設定が保存されているユーザにてバッチモード(top -b)を行った場合、設定された内容に準じた出力結果を得ることができる。