目次~
#contents

*概論 [#c382f708]

**vSphere CLIの種類 [#z9b6401f]
ソースレベルでは1種類のみとなりますが、提供形態は以下があります。~

|Windows用|MSIファイル形式で提供され、Active Perlが同梱されています|
|Linux用|tar.gz形式で提供されます。Perlは含まれませんので事前に別途導入する必要があります|
|vSphere Management Assistant (vMA) |ovfファイルにて提供されるvSphere CLI導入済みの仮想マシンイメージ|

手元のWindows機からコマンドを実行する場合はWindows用バイナリをインストールします。複数のバージョンは共存できない様ですので、バージョンアップを行う際には事前にアンインストールが走ります。~
手軽に使うことを考えた場合はvSphere Management Assistantが提供されています。~
これはovf形式にて提供されるLinuxの仮想マシンイメージで、展開するだけでvSphere CLI導入済みの環境が利用できます。~


**vSphere CLIのバージョン [#l8a32840]
vSphere CLIにてESXiをコントロールする場合には、ESXiとvSphere CLIのバージョンを一致させる必要があります。~
CLI 4.0にてESXi 4.1へコマンドを実行した場合、制御できないとのエラーメッセージが表示されて処理がキャンセルされます。

**vSphere CLI 5.0におけるPowerShellの制御 [#paeb051c]
未設定時には起動時に以下のエラーが表示されてCLIが使用できない。~

 スクリプトの実行がシステムで無効になっているため、

これはPowerShellの実行が許可されていないために表示されるため、以下のコマンドを実行する。~

 Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

実行後、CLIのプロンプトを閉じ、再度立ち上げると使用可能となる。

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